近年、食の安全についての関心は高く、生産者と直接つながり、安心・安全な食物を手に入れたいと願う人達は益々増える傾向にあります。そのようなニーズに答えるために、昔ながらの棚田の農作業を復活させてくれる農家、無農薬の畑で野菜を収穫している地元の人達と契約し、四季にあわせた収穫体験を用意しました。また、生産者との直接契約で、精米したての米、新鮮な野菜を自宅にお届けします。
老人会会長で、村の重鎮、今年84歳の盛永さんは、昔ながらの棚田文化の伝承者です。
造園業を営む井上さんは、町おこしに積極的に取り組んでおり、造園作業からでる木の枝、葉を畑の肥料として、無農薬の畑の土作りからはじめています。
富田さんの棚田赤米は「古代米」の一種で、お赤飯のルーツのお米です。農薬、化学肥料をほとんど使う必要がなく健康そのもののお米です。