田舎体験の中で、大きな楽しみの一つとして、四季折々、農村・里山の豊かな自然の恵みを収穫し、おいしくいただく味覚体験があげられます。今回、新鮮な山の幸、川の幸を収穫する喜びとともに十分に味わっていただく、春夏秋冬のコースを考えました。 また、調理方法も、素材の良さを最大限ひきだすことをモットーとし、化学調味料を使用しない、無添加の食品開発をてがけている、岡野一英氏のアドバイスをいただき、体によく、ほんもののおいしさを感じる食事を召し上がっていただけるよう工夫しています。
ふきのとう・わらびから幻の山菜「こしあぶら」まで、春の恵みを心ゆくまで楽しめます。春の食材は野草味にあふれ、見た目も美しい食材ばかりです。
夏といえば土曜の丑の日。夏ばて防止には、川の幸「天然うなぎ」をお召し上がり下さい。夜には星空のもと、ビールもいっそうおいしくいただけます。
天の恵みを感じる豊かな季節です。地鶏「ももたろう」と一緒に炊き上げるきのこご飯・栗ご飯。果物もこの時期が一番でぶどう狩りもお楽しみいただけます。
11月中旬は狩猟解禁。猪の解体作業は一見の価値あり。冬の鍋は幻の名酒「きびよし」とお召し上がり下さい。お正月近くの餅つき体験もおすすめです。