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9月22日の参加者は、20代の若者から団塊世代のご夫婦まで年齢層は幅広くご参加いただきました。(参加人数25名)
10月12日の参加者は企業の人事担当者を中心に行いました。(参加人数15名)
目標は話し合うが、個々のノルマは必用ではない。個人個人ができることから始めるうち、誰もが自然に、お互いの動きをサポートしていく−農作業は不思議な協力関係が生まれてきます。
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人事担当者向けモニターツアー参加者の代表的な意見として以下の声をいただいています。
社員の欠点を見つけると言うより、その特性や長所を見つけられることができるのではないか。
(食品メーカー人事部担当者)
農作業は一人黙々とやるものではなく、団体での作業に向いていることが理解できた。
定まった指示がなくても自然とチームワークができ、分担作業となるため、一人ひとりの役割が非常に大きい。また農作業そのものが大きな癒しであることに気づいた。
(人材派遣会社人事部長)
農作業そのものに新しい作業、始めての作業、協同作業があり、連携・協同というチーム作業が生じる為、仕事の原点に立ち戻れる。作業後話し合いの場を持ち、農作業中の自分の働き、皆との連携に対する改善点を洗い出し、作業プロセスを振り返る時間を設けてはどうか。
(雇用創出関連企業取締り役)
田植えから脱穀まで一連の体験ができれば。農家の昼食は最高。
(運送会社人事課長)
特に若い層には啓発的。研修チーム分けして作業的効率を競わせることもゲーム感覚で いいと思う。準備、後始末までやらせるほうがいい。
(インターネット関連企業人事担当者)
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